, ニキビ肌の化粧品選び
ニキビ対策のメイク

巷でよく聞かれるのが「ニキビがあったらお化粧はしてはダメ!」っていうこと。だから、口紅やアイメイクだけでメイクを済ませるという人もいるようです。 しかし、ニキビ肌だからといってメイクをしない方が良いということはなく、かえってノーメイクの方が紫外線などの外敵にお肌を直接さらけだすことになってしまうのでお肌への負担が掛かることになります。 スキンケア同様に化粧品に含まれている成分をしっかりとチェックしてメイク選びをすれば問題なく利用できるケースが大半です。

ニキビ肌のメイク術

★ニキビをメイクで隠したい!

ニキビってなかなかすぐには治らないので、できることなら「メイクで隠したい」と思う女性が多いようです。 でも、厚塗りメイクなんてニキビ肌への負担が重そうで、より悪化させてしまうかも・・・と、メイクをしない方もいるようです。 気になるニキビをメイクで隠したいのは誰もが思うことですし、ニキビ悪化とニキビ隠しのどちらを選ぶかで悩む人も多いでしょう。 しかし、ニキビ肌にメイクはNG!というのは間違いです。少し考えてみれば分かることですが、外出すれば紫外線や埃・乾燥など外界の刺激が多数待ち構えています。 その中をノーメイクで歩くことの方が、よっぽどお肌への危険度は高いのです。そんな刺激からお肌を守るためにもメイクは必要なのです。 もちろんスキンケア商品同様に成分をシッカリとチェックしておかなければなりません。

★ニキビ肌に使える化粧品

ニキビ肌に使える化粧品の成分としては、やはり油分を含まない化粧品をチョイスしたいところです。 また、ファンデーションもリキッドやクリームタイプではなく、パウダータイプのものを選ぶと良いでしょう。 パウダータイプのファンデーションは比較的添加物も少なく肌に優しい成分となっています。 ポイントメイクはお肌への負担が大きいリキッドアイライナーやリップグロスなどはできるだけ避けて、油分の少ないタイプを選びましょう。

★大人ニキビのメイク注意点

ニキビ用といわれる化粧品にはお肌を乾燥させる脱脂タイプのものが多いようです。 大人ニキビの場合は必ずしもオイリー肌の人ができるというものでもありませんので、オイリー肌でない人がこの手の化粧品を使うことはお肌を乾燥させて肌荒れを起こす原因ともなります。 油分の少ない化粧品を選んでメイク落しもしっかり丁寧にするようにすれば、大人ニキビを悪化させないでメイクをすることができるようになります。

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