, ニキビ対策の保湿ケア
ニキビ対策の保湿ケア

ニキビ肌の場合洗顔にしても保湿ケアにしても、どんなものを使えばいいのか分からないという方が多いようです。 基本的にはアクネ菌の栄養源となる「油分」を含んでいない洗顔石鹸やクレンジング、化粧水・美容液などを選べば大丈夫です。 また、ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されている美容液やビタミンC誘導体配合の化粧水などもお肌の潤いを促進させてくれるでしょう。

ニキビ対策の保湿ケア

洗顔後のお肌には潤いを補填しなければなりません。ニキビ肌であってもお肌の潤いがなくなれば、ニキビだけでなくお肌自体にも悪影響を与えてしまいます。 保湿成分が足りなくなると、毛穴出口の角質が厚くなり、さらに毛穴へ皮脂や汚れが詰まってしまうことになりかねません。 もちろん保湿効果が高ければ何でも使って良いというものでもありません。スキンケア用品に含まれている成分をしっかりとチェックしてチョイスするようにしましょう。

★化粧水はビタミンC配合がオススメ!

洗顔後は先ず化粧水で水分補給をします。化粧水を選ぶポイントは「ビタミンC誘導体配合の化粧水」を選ぶことです。 ビタミンCにはコラーゲンを増やす作用と、若干ですが皮脂の抑制作用があるとされています。それに加えてお肌にも優しい成分なので比較的安心して使えます。 最近ではお肌により浸透しやすいように改善した「ビタミンC誘導体」と呼ばれる成分が人気です。 また、イオン導入機と呼ばれる美顔器を使って週に1回程度ビタミンCのイオン導入をすると、傷んだ毛穴ケアに有効です。 そして、化粧水で保湿した後は、必ずその上から保湿美容液でバリアを作るようにしましょう。

★保湿成分はタップリ補給!

保湿美容液も「油分」の少ない美容液を選ぶようにしましょう。こちらもタップリ塗ったはいいけど油分もタップリ含まれているとアクネ菌の栄養源になってしまいます。 最近の保湿美容液には「ヒアルロン酸」や「セラミド」が配合されている美容液もあるので、そういった保湿成分が含まれたものを選ぶと良いでしょう。

★【クレンジング】による正しいメイク落とし

メイク落としはクレンジング剤を使いますが、クレンジング剤には「洗い流すタイプ」と「拭き取るタイぷ」があります。 ニキビ肌の場合は洗い流すタイプを選択した方が賢明です。拭き取るタイプはいくら柔らかいコットンなどで拭き取るといえども、お肌を擦るためにどうしても刺激してしまいます。 ダメージを負っているニキビ肌には過度な刺激は禁物ですので、なるべく洗い流すタイプを選びましょう。 また、成分についても油分の少ない商品を選びましょう。油っぽいクレンジング剤は洗い流しているつもりでも肌に蓄積してニキビ肌に悪影響を与える可能性があります。 ノンオイルのクレンジング剤もありますがこの場合メイクの落ちも弱くなってしまう傾向にあるので、鉱物油を使っていないクレンジング剤を選ぶようにしましょう。 メイク落としの際も洗い流す際もお肌を擦らないように指の腹で軽いタッチで行うようにしましょう。

ニキビ肌に使える洗顔・化粧水・保湿美容液についてはこちらのページで紹介しています。≫ニキビ肌の化粧品選びはコチラから